有意(ゆうい, significance)は、確率論・統計学の用語で、「確率的に偶然とは考えにくく、意味があると考えられる」ことを指す。
“ 来ない。
遣唐使来ないじゃん。ぜんっぜん来ない。毎年貢ぎ物持ってさぁ、来てたじゃん。この時期。なんで来んの。なんで?なんで来んの。
あれかー。え?去年のあれか?「お前らの船さあ、毎回違うとこ着くよねー」って俺が言ったから?
いやだってあれはホントじゃん。都目指して船出してくるのに、毎回よくわかんないとこに流れ着くし。
あの、お前らがよく着く南の方とか、正直うちの領土なのかどうなのか微妙だかんね?知らんからね、変な人に捕まっても。
でさあ、着いたら着いたで、「迎えに来てー、貢ぎ物多くて運べない」みたいなこと言ってくるでしょ。
なんだ。彼氏か俺は。行くけどね?貢ぎ物欲しいからね。ハッピーターン超うまいしね。あれ何?超うまい。
あれか。あれきつく言ったからか。お前らさあ、結構勝手にお経書き写すじゃん。
あれ犯罪だかんね。で、去年ちょっときつく注意したんだよね、そしたら、お金払えばいいんでしょ、みたいな態度とったじゃないですか。
あれホントなんだろ、がっかりしたわ。がっかりした。万里の長城あんまり意味ないことに気づいた時くらいがっかりした。
お金とかじゃないよ。でも、ホント大目に見てる方だと思うよ、うちはね。
いや。あれか。あの事件か。なんだろ、さんざん都で遊んで「さよならー」って言ったと思ったら流されてまた帰ってきたじゃん。
あれほんとやめてほしい。再見再見ってホントに再見したとき何て言っていいか分からん。
「あっ……お、おう!」ってなる。まあでもそれは仕方ないんだけど、「船が直るまであと3ヶ月居ます」みたいなこと言うじゃん。平気で。悪びれずに。
こっちの身にもなって欲しい。宿とか無いからね。お前らだけの宿じゃないからね。布団もさあ、全部干しちゃうし、シーツとか洗うし。
だから、カッとなって「お前らを泊めるところは無いよ!」って言ったのね。
つい言っちゃったのね。そしたら、なんか勝手に変な家建てたじゃん。ホントにやりたい放題だな、おたくら。
でも、それについても何も言わなかったじゃん。言わなかったじゃない。
あの変な家もまだ有るよ。でも最近あの周りで人が消えるんですけど。あの家何?
なんだよ。どういうことだよ。結構お前らのために尽くしてる感はあるよ。来いよ。
俺、実際問題お前らのこと嫌いじゃないの。すげえアホだけど、なんか憎めないわけ。あとハッピーターン?あれ何?超うまいんですけど。
来ない。

“
OLだった頃、会社で働いていた日本に超詳しいベルギー人が言ったことに納得してた。
日本文化は身内受けの凝り性文化だそう。
外国文化に負けまいとしているのではなく、
世に意図的にインパクトを与えようとしているのでもなく、
今ここにいる同じ価値観を共有する仲間からの喝采を浴びたいと考える。
その結果、同じものを志す者同士の「これすごいだろ、おもしろいだろ」合戦が始まり、
そこで生み出される物が自然と研ぎ澄まされていく。
でもその競争は、敵対的なものではなく、お互いを尊敬しあいながら、静かに深く進行していく。
そしてある日、偶然目撃した異文化出身の人間(外国人)から、
それがすごいものであることを知らされる。
ほとんどの日本人はその日が来るまで、自分たちが作り上げた物がすごいものとは知らない。
もろもろの伝統文化、芸能、電化製品、アニメ、他、みんな同じパターンで世界に広まっていった。
だから、日本がここまで発展してきたのも必然的なものだし、
この精神が衰えない限り、これからも日本は誰に頼まれることもなく、
知らないうちに勝手に世界にインパクトを与え続けていくだろうと。

“
学者がみんなでスコットランドを旅行していた。
すると列車の窓から黒い羊が見えた。
天文学者
「これは驚いた。スコットランドの羊は黒いのか。」
物理学者
「いいや、正確には、スコットランドには黒い羊もいる、ということだ。」
数学者
「いやいや。厳密には、スコットランドには、少なくとも一匹の羊がいて、その羊の少なくとも片方の側面が黒い、ということだろ。」
哲学者
「羊とは何か? 黒いとはどういう状態か?
そもそも、今、見ているこの現実は正しいのか?
そのまえに、現実とは何か?正しいとは何か?
などと考えている、私の考えはそもそも正しいのだろうか?」
生物学者
「あれは山羊だ」

(Source: chaos2ch.com)
| 0710.2011 | Notes
一年の価値が知りたければ、
留年した学生に聞きなさい。
一ヶ月の価値が知りたければ、
未熟児を生んだ母に聞きなさい。
一週間の価値が知りたければ、
週刊誌の編集者に聞きなさい。
一時間の価値が知りたければ、
会うのを待ちわびている恋人達に聞きなさい。
一分の価値が知りたければ、
電車に乗り損ねた人に聞きなさい。
一秒の価値が知りたければ、
危うく事故をまぬがれた人に聞きなさい。
千分の一秒の価値が知りたければ、
オリンピックで銀メダルに終った人に聞きなさい

夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だ
弱い者ほど相手を許すことができない
許すということは、強さの証だ
一日幸せでいたいなら、床屋にいけ
一週間だけ幸せでいたいなら、車を買え
一ヶ月幸せでいたいなら、結婚しろ
一年幸せでいたいなら、家を買え
一生幸せでいたいなら、正直でいることだ
俺の人生はむなしくなんかない!
家族がいる幸せを、あんたにもわけてやりたいくらいだぜ!

戦後まもなく、GHQの将校が将棋に目をつけ、プロ棋士を本部に呼び寄せました。
交渉に当たったのは、升田幸三という豪放磊落な棋士です。
どうやらGHQは将棋の中に危険思想が含まれていると感じていたようで、
場合によっては将棋を禁止することも検討していたのかもしれません。将校は尋問します。
「将棋はチェスと違い、取った駒を自分の兵として再び使う。これこそ捕虜虐待の思想ではないのか」
升田「冗談ではない。チェスこそ取った駒は殺したままでいる。それこそ捕虜虐待ではないか。
だが日本の将棋は、捕虜を絶対に殺しはしない。再び将校となって働いてもらうのだ。
あなたは先ほど「兵として再び使う」と言ったが、それは違う。
将校を歩兵として使うことは、日本将棋ではしない。
元の官位のまま、将校は将校として、飛車は飛車として遇するのである」
GHQ将校「それは詭弁ではないのか」
升田「違う。昔、楠木正茂という将軍は、敵兵が川に落ちるのを見て、これを救った。
本来は殺すべきはずである敵兵を、救ったのだ。救われた兵は感激し、正茂の部下となって大いに働いた。
これこそ、日本の精神である」
GHQ将校「…しかし、日本では庶民にまで将棋をやらせていると聞いた。
それは、武道と同じく、戦いの準備をさせているのではないのか」
升田「武道の『武』とは、矛を止めると書く。力を外へ向けるのではなく、
己を磨くためにあるにすぎない。また日本人は、庶民と言えど本も読めば文字も書く。
将棋を指すのも教養の一環である。それよりもお伺いしたいことがある。
チェスで王様を助けるために、女王を犠牲にすることもある。
女を楯に助かるとはどういうわけなのか、レディーファーストの精神に反するのではないか。
お答えいただきたい」

“ ホモに厳しい人はホモの友達がおらんのでしょう。在日に厳しい人は在日の友達がおらんのでしょう。ニートに厳しい人はニートの友達がおらんのでしょう。鬱病に厳しい人は鬱病の友達がおらんのでしょう。障害者に厳しい人は障害者の友達がおらんのでしょう。実態を知らんのでしょう。






